ROUTE DIRECTORY

海外回線と地域

まず利用する地域を決め、次に接続経路を選びましょう。地域別一覧、回線の種類、用途ごとの選び方を紹介します。具体的な回線はログイン後のパネルでご確認ください。

110か国以上 210以上の回線 接続台数無制限 匿名・ログなし
DESTINATIONS

地域から回線を探す

VPNNMは110か国以上・210以上の回線に対応しています。以下は掲載済みの一部地域のみを示す一覧です。地域の分類を知るための参考情報であり、全回線の一覧やリアルタイムの稼働状況を示すものではありません。

国や地域を選んだ後、パネルで具体的な回線名をご確認ください。同じ地域でも入口や転送経路が異なり、実際の接続状況は利用中のネットワーク、通信事業者、接続先サイトにも左右されます。このページで個別に確認していない都市名や回線の種類は「パネルで確認」と記載しており、地域名だけから設置方式を推測していません。

一部地域の一覧 · 回線の詳細とサービスの利用可否は実際にご確認ください
国・地域 都市 回線の種類 動画配信への対応
アジア太平洋
日本パネルで確認パネルで確認サービス側での実際の検証結果をご確認ください
香港パネルで確認パネルで確認サービス側での実際の検証結果をご確認ください
シンガポールパネルで確認パネルで確認サービス側での実際の検証結果をご確認ください
オーストラリアパネルで確認パネルで確認サービス側での実際の検証結果をご確認ください
北米
アメリカパネルで確認パネルで確認サービス側での実際の検証結果をご確認ください
ヨーロッパ
スイスパネルで確認パネルで確認サービス側での実際の検証結果をご確認ください
その他
その他の国・地域はパネルでご確認くださいパネルで確認パネルで確認サービス側での実際の検証結果をご確認ください

画面の狭い端末では表を横にスクロールできます。地域別一覧に速度などの性能値は記載していません。また、接続先プラットフォームの現時点での検証結果を、継続的な保証として扱うこともありません。

PATH EXPLAINED

回線の種類を知る

IEPL専用線、中継、直結は、接続経路や通信方式を表します。以下は一般的な仕組みの説明であり、VPNNMのすべての地域で各方式が利用できることを示すものではありません。実際の構成はパネルの表示をご確認ください。

PRIVATE LINK

IEPL専用線

IEPLは一般に、イーサネット国際専用線を指します。通信高速化サービスでこの名称が使われる場合、接続経路の一部に専用の伝送リソースを利用していることを意味し、経路全体が通常の公衆インターネットを介さないという意味ではありません。利用者の端末から入口までの接続、現地のアクセス回線、出口から接続先サイトまでの経路も、通信全体を構成する要素です。ラベルだけを見て、すべての区間で同じ通信方式が使われていると判断することはできません。

一般的に、専用の通信リソースには調達や保守のコストがかかります。安定した業務利用、長時間の接続、通信の揺らぎに敏感なアプリなどでは、検討する価値があります。ただし、価格や専門的な名称だけで実際の使い勝手がわかるわけではありません。ボトルネックがローカルの無線ネットワークや接続先サイトにある場合、国際回線の方式を変えても解決しないことがあります。

選ぶ際は、まずパネルにこの回線種別が明記されているかを確認し、普段使う用途で接続が継続するか試してください。専用線だからといって、サイトの利用許可やアカウントの利用資格、あらゆる時間帯での快適な接続が保証されるわけではありません。また、プランに記載のない特典があると判断しないでください。

RELAY PATH

中継回線

中継回線は、端末と最終的な出口の間に転送区間を設ける方式です。端末がまず入口に接続し、その後、中間経路を通って出口に到達します。入口と出口は異なる役割を担うことがあるため、利用地域は入口の場所だけでなく、出口の所在地を基準に確認してください。中継が必ず遅くなるとは限りません。転送経路によってネットワーク間の接続が改善されれば、見た目の距離が短い経路より快適になる場合もあります。

中継方式では、入口・転送経路・出口などのリソースを維持する必要があります。コストは経路の長さ、リソースの調達、ネットワーク間の接続方式などによって異なり、「中継」という名称だけで料金の高低は決まりません。日常の閲覧や動画配信、複数用途で使う場合は候補のひとつとして検討し、接続先サービスでの実際の動作を確認して使い続けるか判断しましょう。

中継回線のトラブルを調べる際は、入口に接続できない場合と、出口から接続先サービスにアクセスできない場合を分けて考えましょう。前者はローカルのアクセス環境、後者は接続先サイトの地域ポリシーなどが関係している可能性があります。地域名だけでなく具体的な回線名を記録しておくと役立ちます。同じ地域でも入口や中間経路が異なることがあるためです。

DIRECT PATH

直結回線

直結は一般に、アプリケーション層で追加の中継入口を設けず、クライアントから海外サーバーの入口へ接続する方式を指します。ここでいう「直結」は、物理ネットワーク上でルーターを経由しないという意味ではなく、通信事業者間で転送されないという意味でもありません。インターネットでは実際の経路に沿ってデータが転送されるため、地理的な距離だけで接続品質は決まりません。

追加の転送区間を維持する方式と比べ、直結は通常、経路の構成がシンプルです。ただし、最終的なコストは出口のリソースやネットワークの調達方法にも左右されるため、プランの料金を推測する材料にはなりません。ローカルネットワークから接続先の入口までスムーズに通信できる環境に適しており、トラブル時に確認する転送区間が少ない点も特徴です。

現在のネットワークで直結が適さない場合は、アカウントやクライアントの設定を何度も変更するのではなく、パネル内のほかの利用可能な経路と比較してください。回線の種類は選ぶ際の目安です。普段使うサイトが正常に開くか、操作を最後まで完了できるか、仕事の流れに支障がないかなど、実際の用途を基準に判断しましょう。

CHOOSE BY TASK

用途に合わせて回線を選ぶ

まず、回線を使って何をしたいのか整理してから、出口の地域と経路を比べましょう。用途によって判断基準は異なるため、すべてのアプリに同じ「最適な回線」を探す必要はありません。

日常の閲覧:ページが最後まで読み込まれるか確認

海外サイトの閲覧、情報検索、Webツールの利用では、まず現在のネットワーク環境に合った一般的な地域をパネルから選びます。普段使っているサイトを開き、本文や画像、ログイン状態、添付ファイルが正常に表示されるか確認してください。トップページの文字が表示されただけでは、サービス全体が使えるとは限りません。ページ内のリソースが複数のドメインから読み込まれる場合があるためです。

特定のサイトが開かない場合は、そのサイトだけで問題が起きているのかをまず確認しましょう。ほかのサイトは正常で一つだけ不具合がある場合は、サイトの稼働状況、ブラウザーのキャッシュ、アクセス権限を調べるのがよいでしょう。一部のページが開かないからといって、クライアントの設定をすぐに一からやり直す必要はありません。

動画配信:コンテンツの地域を確認

特定地域のコンテンツを視聴したい場合は、まずプラットフォームの現在の配信地域とアカウントの条件を確認し、該当する出口を選んでください。Netflix、YouTube、Disney+のページが開いても、アクセス手順の一部が完了したというだけです。特定の作品を視聴できるかどうかは、アカウントの利用権と実際の再生結果で確認してください。

確認する際は、視聴予定のコンテンツを再生し、途切れずに再生できるか、シーク後に再生が再開するか、地域不一致の表示が出ないかを確認しましょう。画質はプラットフォームの契約プラン、端末の性能、ローカルネットワークにも左右されます。地域判定について詳しくは動画配信サービスへのアクセスについてをご覧ください。回線の切り替えですべての再生問題が解決するわけではありません。

AIツール:接続環境を一定に保つ

ChatGPT、Claude、Geminiなどのツールは、出口の地域、アカウントの利用資格、不審なアクセスの有無などを個別に確認することがあります。まず各ツールの地域ポリシーを確認し、条件に合う出口を選んでからログインして利用してください。地域を頻繁に切り替えても問題が解決するとは限らず、何を変えたことが影響したのか特定しにくくなる場合があります。

Webページが開いた後は、実際の質問、ストリーミング出力、ファイル機能も正常に動作するか確認しましょう。API、コマンドライン、IDEのプラグインは個別のプロキシ設定を使うことがあります。ブラウザーが接続できても、これらのアプリが同じ経路を使うとは限りません。設定とトラブルシューティングについてはAIツールの利用ガイドもご覧ください。

ゲーム接続:サーバー地域とアプリの経路を確認

ゲームのログイン、データのダウンロード、対戦中の通信では、それぞれ異なるサーバーが使われることがあります。回線を選ぶ前にゲームのサーバー地域を確認し、クライアントがゲームに必要な通信を対象にしているか調べてください。地域が近いことは参考情報のひとつにすぎません。地図上の距離だけで対戦時の快適さを判断したり、Webサイトの接続結果からゲームの通信状況を推測したりすることはできません。

テストに適した状況でログイン、マッチング、接続の継続性を確認してから、回線を継続利用するか決めましょう。ゲームの地域やアカウントに関するルールも守ってください。回線サービスによってゲームの利用許諾が変わることはなく、対戦結果やアカウントの状態を保証するものでもありません。

リモートワーク:業務の流れ全体を確認

仕事で使う場合は、ログイン、ファイル同期、会議、長時間の接続を一通り完了できるかを確認しましょう。会社のツールに地域やネットワークの指定がある場合は、組織の接続ポリシーに従って適切な回線を選んでください。会社指定のセキュリティ接続クライアントと通信高速化クライアントの経路が競合することもあります。問題が起きた場合は、設定を確認するため組織の技術サポートにお問い合わせください。

日常の利用では、動作を確認済みの回線名を控えておき、切り替える前に重要なアップロードを終了するか作業内容を保存してください。VPNNMはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応し、接続台数に制限はありません。複数の端末で実際のネットワーク環境とプランの通信量を共有するため、端末ごとに独立した通信量が割り当てられるわけではありません。

CONNECT AND VERIFY

接続後の確認手順

ほかの条件は変えず、一度に一つの要素だけを調整してください。問題がローカルネットワーク、クライアントの経路、接続先の地域、サービス自体のどこにあるのかを切り分けやすくなります。

サブスクリプションと出口を確認

まずパネルでサブスクリプションの状態を確認し、クライアントで具体的な回線を選んで接続します。クライアントとサブスクリプションの情報はパネルから取得します。サブスクリプションの内容はログイン後にご確認ください。インストールとインポートの手順は使い方ガイドをご覧ください。アカウントのパスワードやサブスクリプション情報を公開の場に投稿しないでください。

接続後、ネットワーク確認ページを開き、出口情報が想定どおりか確認してください。出口情報からわかるのはネットワーク経路であり、接続先サイトの地域判定とは異なります。結果が変わらない場合は、アプリが別の経路に振り分けられていないか、クライアントの接続が実際に有効になっているかを確認しましょう。

問題を再現して状況を記録

実際に使うアプリに戻り、先ほど失敗した操作をもう一度試してください。回線を変更するときは、可能な限り同じ端末、同じローカルネットワーク、同じ接続先サービスを使います。ローカルネットワークを変更する場合は、回線はそのままにします。前のセッションを終了したりアプリを開き直したりする場合は、未完了の内容を先に保存してください。

問題が続く場合は、OS、クライアントに表示されたメッセージ、回線名、接続先サービス、失敗した手順を記録し、パネルのサポートチケットからお問い合わせください。スクリーンショットにアカウントの機密情報が写らないよう隠してください。「使えない」とだけ伝えるより、どの操作で失敗したのかを具体的に書くと、原因を絞り込みやすくなります。

ROUTE QUESTIONS

回線に関するよくある質問

一部の地域だけを掲載しているのはなぜですか?

このページの一覧は、掲載済み地域を確認し、回線の選び方を知るための静的な情報です。全回線を網羅するものではありません。VPNNMは110か国以上・210以上の回線に対応しています。具体的な回線、都市、種類はパネルの表示をご確認ください。未確認の設置情報を推測して一覧を埋めることはしていません。

同じ地域の回線なら、相互に置き換えて使えますか?

候補として比較できますが、同じ結果になるとは限りません。入口、転送経路、出口のIPアドレス、接続先サイトの判定方法は回線ごとに異なる場合があります。変更後はページが開くかどうかだけでなく、ログイン、再生、長時間の接続など、普段使う操作を改めて確認してください。

回線名から動画配信の利用可否がわかりますか?

回線名だけでは判断できません。プラットフォームは出口、アカウント、コンテンツの利用権などを確認し、結果も変わることがあります。そのため表の動画配信に関する項目は、サービス側での実際の検証が必要であることを示しています。回線を利用しても、動画配信プラットフォームの有料契約は含まれません。

回線を選ぶ前に確認しておきたいプランのルールは?

月額プランの通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。期間の途中でプランをアップグレードした場合、差額は残り日数に応じて計算されます。追加の通信量は使い切るまで有効で、期限はありません。料金と通信量はプランページをご確認ください。VPNNMはAlipay / WeChat Pay / USDTに対応し、7日間の返金保証を提供しています。詳細は返金ポリシーをご覧ください。

複数の端末を使う場合、端末ごとに異なる回線を選ぶ必要がありますか?

端末の台数だけを理由に地域を変える必要はありません。VPNNMは接続台数無制限で、端末の用途に応じて回線を選べます。同じアカウントで複数の端末から同じサービスを利用する場合は、サービス側の地域変更や同時接続に関する条件も確認し、利用ルールに従ってください。